パフィオぺディルム

パフィオペディルムは熱帯アジアを中心に、インドから東南アジア、さらにニューギニアまで約60種の原種が広く分布している。そのほとんどが地上に根を下ろす地生蘭である。

パフィオペディルムはとても貴重な蘭であり、自然環境の破壊や過度採集のため、絶滅の危機に瀕している。現在ではワシントン条約I類によって国際取引が厳しく規制されている。国際取引には輸出国政府の管理当局が発行する輸出許可書又は原産地証明書が必要となっている。

更新した:2013/10/13
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